ロードバイクを保管するには室内保管がベスト!ロードバイクの室内保管4つの方法

roadbike-indoorstorage

こんにちは!貧弱編集長ソラ子です。

皆さんはロードバイクをどのように保管しているでしょうか?

最近の日本、雨が強い日が多かったり、台風もあったりと風・水害の被害が多いですね。

カバーをかけてガレージや駐輪場にロードバイクを停めている方もいらっしゃいますが、やはり室内保管が一番安全!

でも一人暮らしの方の場合ワンルームで置く場所もぎりぎりの方も多いはずです。そんな方におすすめの置き方を今回の記事では紹介していきます!

ソラ子もロードバイク室内置き初心者。ロードバイクの室内置きについて考えて行こうと思います。

編集長ソラ子

結論、ロードバイクは室内置きが一番良い!

ロードバイク

結論を先に言ってしまうと、ロードバイクは盗難防止・ロードバイク自体の劣化を考えると室内置きが一番良いです。

ロードバイクのワイヤーや部品はむき出しになっている箇所が多いため、実際は外での保管は向いておりません。

ただ、実際に外でロードバイクを置いている分にはあまり圧迫感を感じないのですが、

実際に部屋に持ってくると結構なサイズで場所を取るのが問題です。

まずは自分の部屋に置けるスペースがあるのであれば部屋の中に置いてそこからどうロードバイクを保管するか考えましょう。

私は台風の際に1階が浸水する可能性があったのでロードバイクを部屋に置いたのですが、玄関を今、ロードバイクを占拠しております。

編集長ソラ子

【床置き】ロードバイクの室内保管方法

一番メジャーなのは床置きです。 ロードバイクの室内保管方法にもいろいろな種類があります。

ロードバイクを直接床置き

スペースに余裕がある方はロードバイクの床置きをおススメします。

床置きであれば、すぐに出発することもできますし、軽量なロードバイクはスタンドはなどを使わらずに壁に立てかけるだけという方も多いかと思います。

壁に立てかけるだけだとちょっとしたことで倒れる場合もあるので気を付けてください。

ディスプレイスタンドで床置き

ディスプレイスタンドで床置き

ディスプレイスタンドという、部屋に飾るためのスタンドもあります。

ホイールは完全固定などのでメンテナンスは出来ません。

お部屋のインテリアとして保管するには向いている方法です。

メンテナンススタンドで床置き

メンテナンススタンドで床置き

メンテナンススタンドという後輪部分のパーツの両側から挟み込んで後輪を浮かせて床置きにする方法です。

メンテナンススタンドを使うと車体の簡易メンテナンス、清掃にも使えるのでとても便利です。

スタンドは簡単に折りたためますし、外でも使うことも出来るのでおススメです。

私はメンテナンススタンドで床置きをしている派です。ただ室内は場所を取りますね。

編集長ソラ子

マットの上にロードバイクを床置き

床置きはタイヤの汚れで床を汚してしまうことなので、マットの上にロードバイクを置いて保管するのもオススメです。

専用のマットを買わなくても敷物を敷いて保管をすることでだいぶお部屋を傷つけたりすることが防げるのでおススメです。

床置きのメリット・デメリットは

  1. 壁に立てかけると倒れる危険がある
  2. ある程度のスペース確保が必要
  3. 安定性は良い・パーツを傷つけにくい

【縦置き】ロードバイクの室内保管方法

【縦置き】ロードバイクの室内保管方法

床置き以外になにがあるの!?と思いますが、なんと縦置きという省スペースで保管できる方法があります。

床置きに対して、縦置きはスペースが半分程度。ワンルームの部屋にお住いの方や、自分の家の玄関がそこまで広くない方はこの縦置きはかなり良い方法だと思います。

縦置きの方法は基本、縦置き用のスタンドを買ってそこに自転車をひっかけて保管します。

ただ、縦置きのメリット・デメリットとしては

  1. 省スペースで置くことが可能!
  2. 安定性に欠ける場合がある(地震で耐えたという口コミもあるので一概には言えません)
  3. 後輪で支えるのでロードバイクに対してかなり神経質な方には向かない

などあります。ただ、縦置きはスペースが無い家にとってはやはり救世主!

現在、横置きでスペースが困っている方は一度縦置きも検討して良いと思います。

現在、床置きのディスプレイスタンドですが、近いうち縦置きのスタンドを買って私は玄関に置く予定です。

編集長ソラ子

【壁掛け】ロードバイクの室内保管方法

【壁掛け】ロードバイクの室内保管方法

壁にバイクハンガーを打ち付けて壁にかけて保管する方法もあります。

高めの場所にひっかけて保管すると、デットスペースを活用できるのでこちらもスペースが無い方にオススメです。

壁掛けの場合のメリット・デメリットは

  1. お部屋のインテリアとしてロードバイクが置くことが出来る
  2. 壁に器具を取り付けないものが多い
  3. 工具が必要なものが多い
  4. ひっかける際に自転車を持ち上げるので女性など重たいものを上げられない人には向いていない

上に思いっきり持ち上げる力も必要なのでロードバイク女子の方はあまり向かない可能性もあります。

ですが、壁に自転車がディスプレイされているのはすごく見た目はカフェみたいでカッコいいです!

実際に、高い場所にロードバイクを壁にひっかけようとすると結構な力が居るので、外で高めの場所のバイクハンガーがあるとソラ子の力ではなかなか持ち上がらず・・涙・・なんてことも実際にありました。

編集長ソラ子

【番外編】ロードバイクの室内保管方法

バイクタワー

バイクタワー

2台以上、3台と持っている方は、「バイクタワー」という1段目、2段目と詰める「バイクタワー」を使っている人が多いようです。

トレーニングローラー台

「いや、そもそも外はなかなか出ないですし・・トレーニング専門なんで・・」という方はトレーニングローラー台を使って室内保管をしている方も。

まとめ

  • 安定性は床置きが一番良い
  • 省スペースにしたい場合は縦置きがおススメ
  • ディスプレイ重視なら壁掛けという方法もアリ

今回、自分のロードバイクの室内保管方法について色々と考えてみました。

ガレージや外に置いてしっかりキーロックをかけて管理するのも大事だと思いますが、やはり一番は防犯とロードバイクの細かい部品のサビなども防ぐにはロードバイクは室内保管が一番です。

安い買い物ではないロードバイク、乗ればとても愛着が沸いてきます。

皆さんも大好きな愛車を大事に保管してください!

ロードバイクは部屋で一緒にいられるなら眺めながら寝たいレベルです・・。

編集長ソラ子

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です